セカンドライフには、ユーザーが守るべきルールとマナーがあります。
基本的なルールは、"他人に迷惑をかけてはいけない"ということです。セカンドライフは「オンラインゲーム」というよりも「仮想現実」という位置づけなので、"現実のルールとマナーが適用されている"と考えた方がわかりやすいと思います。
※ルールやマナーを守れない人は、その土地から「BAN」(立ち入り禁止/追放)されます。また、セカンドライフを管理運営しているリンデン社により、アカウント自体を削除されることもあります。セカンドライフは他のオンラインゲームに比べて、ルールを守れない人に対する対応が厳粛です。
セカンドライフの管理者が定めてた「Big Six」と呼ばれる6つの禁止事項があります。
これらを守れないユーザーはBAN(追放)の対象となります。
セカンドライフのすべての土地には所有者がいます。他人の土地で勝手に物作りをしたり、他人の土地にオブジェクトを放置してはいけません。
※物づくりをするときは、自分やグループの土地か、一時的に製作が認められている場所(サンドボックス)を利用しましょう。
各土地は所有者によって、「Mature」 か「PG(Parental Guidance)」の指定がされています。上メニューの右にある土地名のところに、M(Mature)やPGという記述があるのでわかります。
比較的規制の少ないゲーム感覚に近いエリアです。規制が少ない分、治安が悪くなることがあったり、その土地特有のルールがあったりします。この土地でも一般常識や、Big Sixは守らなければいけません。
リアルと同じ常識に基づいた行動を求められるエリアです。性的表現や暴力表現、武器の使用などは禁止されています。(AkibaやIkebukuroなどのマグスル東京はPGエリアです)
マグスルの管理するマグスル東京はPGエリアです。町中で武器を使ったり、裸になったりしてはいけません。
私の土地にフリーアイテムを置いてから、その場で着替えようとして裸になってしまう人が多くなりました。悪気がないにしても、それはルール違反です。
服を着替えるときは、思いもよらず裸になってしまうことがあります。そのことを意識して、着替えるときは物陰や人のいないところに移動してからにしてください。
地面に置いた箱は、必ず自己責任で回収してください。そうしないと土地がゴミだらけになります。人の土地でオブジェクトを生成することももちろん禁止です。
近づいてきていきなり写真を撮る人や、話の最中にいきなり写真を撮る人がいます。現実と同じで、いきなり写真を撮られるのは気持ちの良いことではありません。写真を撮る前に一言ことわるようにしてください。
※イベントなどたくさんの人が集まっているところなら、ことわる必要はないと思います。
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