セカンドライフはWindows、Mac、Linuxのオペレーティングシステムで動作します。今のところ、「Windows Vista」には対応していません。
下表はセカンドライフに必要な最低限のパソコンスペックと推奨パソコンスペックです。
必要最低限のパソコンスペックはセカンドライフを起動するのに必要なスペックで、確かに起動はしますが処理は遅く、とても快適とはいえません。
できるだけ推奨パソコンスペックを満たすパソコンを用意するといいでしょう。
Windows
| オペレーティングシステム | windows 2000(SP4) または windows XP(SP2) |
|---|---|
| CPU | Pentium III 800MHz 以上 |
| メモリ | 256MB 以上 |
| グラフィックカード | nVidia Geforce 2 (32MB RAM) 以上 または ATI Radeon 8500 (32MB RAM) 以上 |
| 接続回線 | ADSL またはケーブルTV |
Mac
| オペレーティングシステム | Mac OS 10.3.8 以降 |
|---|---|
| CPU | G4 1GHz 以上 |
| メモリ | 512MB 以上 |
| ビデオカード | nVidia Geforce 2以上 または ATI Radeon 8500以上 |
| 接続回線 | ADSL またはケーブルTV |
Windows
| オペレーティングシステム | windows 2000(SP4) または windows XP(SP2) |
|---|---|
| CPU | Pentium 4 1.6GHz 以上 |
| メモリ | 512 MB 以上 |
| グラフィックカード | nVidia Geforce FX 5600、GeForce 6600以上 または ATI Radeon 9600以上 |
| 接続回線 | ADSL またはケーブルTV |
Mac
| オペレーティングシステム | Mac OS 10.4.3 以降 |
|---|---|
| CPU | G4 1.25GHz 以上 |
| メモリ | 768 MB 以上 |
| ビデオカード | nVidia Geforce FX 5600、GeForce 6600以上 または ATI Radeon 9600以上 |
| 接続回線 | ADSL またはケーブルTV |
パソコンの性能が足りない方はセカンドライフ専用パソコン が発売されています。自分で作るより安上がりな高性能パソコンですので、お奨めです。
グラフィックカードはパソコンの画面を描写するパーツです。
インターネットやメール、Excelを使う分には気にしなくてかまいませんが、セカンドライフをするには重要なパーツになります。
セカンドライフは3Dプログラムを使っているため、高い能力のグラフィックカードがないとまともに動作してくれません。能力の低いものを使うと、画像が表示できないとか画面がぼやけている見えるなどの症状がでてしまいます。
必要なパソコンスペックに書いてある「nVidia Geforce 2」や「ATI
Radeon」というグラフィックカードは、2000年〜2003年頃に発売された旧型のものです。
現在手に入るグラフィックカードは、これらよりも高性能なものしかありませんから、ショップにあるものを買えば必要なパソコンスペックを満していることになります。
価格もパソコンショップなどで探してみると、安いものは5,000円くらいで買えます。
ちなみにノートパソコンの多くは、3Dゲームをやるために作られていないため、グラフィックカードは必要最低限のものしか搭載していません。 1年ほど前に発売されたIBMのノートパソコンで試してみましたが、グラフィックカードのエラーで止まってしまいました。最近のDVDがきれいに再生できるノートパソコンであれば、動作は可能かもしれません。
「必要なスペックは分かったけど、自分の使っているパソコンのスペックが分からない。」という方へスペックを確認する方法を紹介します。
Windows の左下にある「スタート」から 「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
出てきたウィンドウに「 dxdiag 」と入力して OK ボタンを押します。
DirectX診断ツールのシステムタブを見ると、あなたのパソコンのオペレーティングシステム、CPU、メモリが確認できます。

ディスプレイタブを開くと、グラフィックカードの確認ができます。

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