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セカンドライフの土地


セカンドライフの世界では、自分の土地を持つことができます。
夢のマイホームを建てたり、皆の憩いの場を提供したり、ショップを作って商売することだって可能です。


土地を持つには?

自分の土地を持つには、土地を買うかレンタルする必要があります。
土地を購入/レンタルする方法は、以下の3つの方法があります。

  1. メインランド分譲地を買う
  2. プライベートSIMの分譲地を買うかレンタルする
  3. プライベートSIMを丸ごと買う

それぞれの方法で条件と手順が違います。
まずはメインランドとプライベートSIMの違いからお話しします。

メインランド

リンデンラボ社が管理・販売する土地のことです。
区画に分けられて販売されていて、購入するにはプレミアムアカウントが必要になります。所有している土地の広さによって変動する土地利用料を毎月リンデンラボ社に支払います。土地取得にかかる費用は、土地の価格だけです。(人気のある場所は価格も高く設定されています。)土地を手に入れてからは、土地利用料とプレミアムアカウントの月額料が維持費になります。購入した土地を、他の住人に売ることもできます。

プライベートSIM

住人がリンデンラボ社から購入する65,536平方メートルの大きな土地(島)のことです。
プライベートSIMを購入した住人は、その土地のオーナーとなります。オーナーは、土地を区画整理して他の住人に販売/レンタルすることができます。セカンドライフの世界で不動産業を営むというイメージです。
逆に、プライベートSIMで分譲されている土地を、購入したりレンタルしたりすることもできます。


土地の性質

土地にはPGとMatureという性質の区別があります。

PG(Parental Guidance)

成人向けのイベントや活動を制限している土地です。セカンドライフは18歳以上を対象にしているサービスなので、非成人の住人もいます。非成人、または成人向けの活動を心良く思わない住人に対しての配慮です。具体的には、道路で裸になるとか、武器を使う、暴言を吐く等、一般の社会で不適切とされる行動が制限されています。

Mature

成人向けのイベントや活動をしてもかまわない土地です。
PGに比べて規制ほぼないと考えて良いですが、無法地帯というわけではありません。相手はあなたと同じ心を持った人間です。度を過ぎた迷惑行為はトラブルの元となるので、気を付けて下さい。

土地の種類や性質について、わかってもらえたでしょうか?
次は、実際にメインランドの土地を買う方法を紹介します。



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